対象
高校生
高卒生

総合型・学校推薦型選抜突破のための人間力を身につける。

大学入試には「多面的・総合的評価」が導入され、今までの考え方にとらわれない主体性を持つ人材が求められています。
城南予備校DUOは、総合型・学校推薦型選抜に特化し研究と対策を重ね、多くの合格者たちを輩出してきた城南AO推薦塾をシンクタンク(think tank=研究機関・頭脳集団)としてカリキュラムを共有。
「高3推薦総合コース」「高3難関大推薦総合コース」「高1・2推薦コース」において、「情報力」「文章力」「表現力」に加え、多くの人と協働する「人間力」を引き出し、この「3+1(スリープラスワン)」のチカラで志望大学合格へ導き、あなたの自己実現を果たします。

まずは総合型選抜と学校推薦型選抜を知ろう!

時期 総合型 9月〜
学校推薦型 9月〜
選考方法 志望理由書、小論文、口頭試験、面接・実技、グループディスカッションなど(一部で学力試験あり)
合否決定 情報力・文章力・表現力・人間力などの総合力総合型・学校推薦型選抜
総合型選抜 (AO入試から名称変更)とは
提出書類(エントリーシートなど)、面接や論文、プレゼンテーションなどを課し、能力・適性、学習に対する意欲などを、総合的に評価する選抜方式です。
 大学も選抜に時間をかけており、受験生側にも労力がかかります。
学校推薦型選抜
(推薦入試から名称変更)とは

大きく分けて「公募制」と「指定校制」の2タイプに分かれます

「公募制」:大学の出願条件をクリアし、出身高校長の推薦があれば受験できる選抜です。
「指定校制」:大学が指定した高校の生徒を対象とする選抜ですが、私立大学が中心となっており、国公立大学ではほとんど行われていません。

多くの大学では、「出願者は、合格した場合は必ず入学する者に限る」専願制の入試となっているところが一般選抜との大きな違いです(他大学との併願が可能な併願制も増えてきています)。学校推薦型選抜を考える場合は、出願するうえで制約があることと、原則第1志望校に限った入試であることを理解しておく必要があります。

難関私大では入学者定員厳格化の影響で一般選抜合格者が減少し、総合型・学校推薦型選抜の合格者は年々増加しています。ゆえに選抜方式で選り好みや区別せず対策していくことが、第一志望大学合格をつかむ鍵となっています。

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