各種教育のコンサルティング

城南進学研究社では、中学校・高等学校・大学を主な対象として、
幅広く学校運営の支援業務を展開しています。

城南予備校DUO・城南コベッツなどを擁する城南進学研究社では、公立・私立を問わず、中学・高校・大学を主な対象に、広くコンサルティング業務を展開しています。
単なる教材の提供や派遣授業、教員研修などに留まらず、学校や先生方の抱える問題・課題をともに解決したり、ご要望・要求を満たす商材やサービスを、御校に合わせてカスタマイズしてご提案。学校運営のコンサルタントとして、各学校のビジョン達成までを支援します。
また、学校のみならず、学習塾のサポート実績も豊富です。塾経営者の方からのお問い合わせもお待ちしております。

2020年以降、大学入試はこう変わる

大学入試センター試験は大学入学共通テストへ 文部科学省は2020年に大学入試改革を行うと提言し、かじ取りを進めていました。大学入試センター試験は2020年を最後に幕を閉じ、2021年には後継の「大学入学共通テスト」を開始。英語においては、実用英語技能検定やTEAP、GTEC®などの民間試験の活用による「読む・聞く・書く・話す」の4技能を重視する方向に変わり、AO・推薦入試もそれぞれ名称を「総合型選抜」「学校推薦型選抜」と改め、こちらも大学入学共通テストや各大学の個別入試受験、小論文などが必須化される予定でした。

英語、記述式…改革の目玉が相次ぐ見送り しかし、共通テストの目玉のひとつだった英語民間試験は、受験機会の格差などの課題が解消できないため頓挫。もうひとつの目玉だった国語と数学の記述式問題も、採点の質の確保が難しいとの懸念から、無期限で見送ることになりました。見送りを受けて、2020年からの運用が予定されていた「大学入試英語成績提供システム」の利用方法の見直しや、資格・検定試験の扱いなど、各大学も対応を迫られています。

2024年度の実施を検討するも、先行きは不透明文部科学省は、新たな英語入試に関して、高校の新しい学習指導要領が共通テストに反映される2024年度の実施を目指していますが、先行きは不透明です。しかし、入試そのものが従来の学力本位から学力+人物本位へと移行することには違いなく、教育現場では多様な対応が求められます。

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  1. クラーク記念国際高等学校

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進学・進路ガイダンス/講演会

入試の最新情報、学部・学科に関する情報、大学合格とその先を見据えた指導などのガイダンスを実施させていただきます。

大学向けのサービス

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