対象
高校生
高卒生

一般選抜突破のための実力を身につける

大学入学共通テストは大学入試センター試験から名称変更したテストですが、名称だけでなく、新しい学びを見越して少しずつ出題内容も変化してきています。しかし、従来通り、基礎学力の確実な習得が対策として必要であることに違いはありません。大学固有の試験にも同じことが言えます。城南予備校DUOでは、少人数の演習を行う「DUO指導」、短期間のアウトプット学習「集中授業」、プロ講師とのマンツーマン「ONE’S指導」、「大学受験Jシリーズ映像授業」「城南予備校オンライン」「城南予備校オンライン家庭教師」、必要な講座が受け放題の「DUOコース」などのラインアップで一般選抜対策はもとより、学校の成績を上げ、入試に勝つための勉強法はもちろん、一生涯学び続ける力を身につけ、活躍し続ける人生を送るためのメソッドを提供しています。

一般選抜の今

私立大学の一般選抜

文系学部では英語、国語のほか地歴・公民や数学から1科目選択、理系学部では英語、数学、理科という3教科が一般的です。
配点は大学・学部・学科によってさまざまで、全科目同じ配点の場合もあれば、特定科目の配点を高くしているケースもあります。出題形式はマークシート方式と記述式があり、大学・学部・学科によって異なります。

都市部の私立大を中心に、出願時に「主体性・多様性・協同性」に関する経験などを提出する動きが広がっているので、提出書類などはしっかり確認しておくことが重要です。

国公立大の一般選抜

原則として、1月に行われる共通テストと、2~3月に大学ごとに行われる個別学力検査を中心に、調査書や小論文、本人記載の資料などから多面的・総合的に評価・判定されます。